2016年08月15日

パンも”Trick or treat !! “(向成)

初めまして、パケドゥソレイユ入社2年目の向成と申します。
先日「そ〜だったのカンパニー」という番組で弊社が取り上げられまして、私も少しだけ放映されました。
ほとんど映らなかった同期の小島さんからは羨ましがられています。

さて、今回はハロウィン商品について紹介させていただきます。
ハロウィンでは、おばけやジャックランタン、魔女、ゾンビなどのキャラクターに仮装して町を練り歩いたり、パーティーを開いたりと注目されていますね。パン屋さんや洋菓子店さんなど多くのお客様も一緒になってハロウィンを楽しんでいただこうと、弊社パケドゥソレイユもデザインを一から考え、多数の商品を提案いたしました。

まず、1斤袋には「ゴースト」を描きました。

s-向成写真@1斤ゴースト.jpg
HD食パン1斤袋 ハロウィンゴースト

中に入れるパンとの相性を考え、シンプルで分かりやすくデザインし、おばけらしさを出すため「手」を加えたり、半透明の袋を使用したり趣向を凝らしました。
陳列するだけでお店の中が一気にハロウィンムードになりますね。
「ジャックランタン」の柄もございますので、ご一緒にいかがでしょうか?

s-1斤ジャックランタン 横1.jpg
PP食パン1斤袋 ジャックランタン

次に、レジバッグに「ジャックランタン」やかわいいハロウィンのキャラクターをデザインしました。
s-向成写真Aレジジャックランタン.jpg
レジバッグ ジャックランタン


s-レジバッグファニーハロウィン.jpg
レジバッグ ファニーハロウィン

こちらは少し派手なデザインと致しました。お買い求め頂いたお客様が持ち歩くだけで、ハロウィン気分を味わっていただけます。

この他にも、OPPパックやマフィンカップ、ペットカップ、シール、ピックなど、ハロウィンを盛り上げる魅力的な商品を多数ご用意しております。気になる商品がございましたら、気兼ねなく弊社までお問い合わせください。お待ちしております。

→ハロウィン商品はこちらからどうぞ

向成 洋平



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2016年08月08日

秋カタログVol.19に向けて・・・(荒中)

パケ ドゥ ソレイユの荒中と申します。
梅雨が終わり、日々暑い日が続いておりますね。
そんな暑さにも負けないようソレイユスタッフ一同元気いっぱい頑張りますよ〜!

最近のソレイユはといいますと、秋カタログvol.19の発行に向けて動いている最中です!
今回の秋カタログ発行に向けて5月から「どんな商品がいいだろう」「お客様に喜んでいただける商品はなんだろう」と考え動き始めて2か月半…やっと形になってきました。長いようであっという間に時間が経ちました。

s-ミーティング風景3.jpg

s-ミーティング風景2_予備.jpg
(写真は商品開発のミーティングの様子です。新商品のレジバッグの色を決めています。)

今回は8月1日〜3日に東京で行われるベーカリー素材展にて少しでも新商品が皆様にお披露目できるように、例年よりも少し早めに動いて参りました。展示会にお越しくださった方々は、もしかすると先取りして商品を見ていただけたかもしれません。
そして8月になった今、出来上がった新商品の写真撮影やカタログのページ構成を進めているところです。カタログ上では、商品そのものを見せるためだけではなく、皆様にラッピング方法や商品の見せ方などもご提案できないだろうかと考えを巡らせております。

Vol.19が皆様のお手元にお届けできるのは9月末頃を予定しております。
ぜひお楽しみにお待ちくださいませ。

荒中 千尋
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2016年08月01日

カタログ表紙撮影の話-そのA(野村)

いつも「パケ ドゥ ソレイユ」をご利用頂きまして、ありがとうございます。

先日はカタログの表紙撮影のお話を書かせて頂きました。
内容的に収まりきらなかったので今月も引き続いて表紙撮影のお話をさせて頂きます。

先日も書いておりますが、表紙や中の写真は私自身で撮影しております。

撮影する商品(パッケージ)もシワが入らないように、指紋が付かないように細心の注意を払って日本から持ち込みます。同じように中に入れて撮影するパンも日本から持ち込んでおります。

「わざわざ日本から?ヨーロッパで撮影するのであれば現地で買えばいいのでは?」

と皆さん思われると思います。
ある程度は現地で購入したパンを使っているのですが、多くは日本から持ち込んでおります。
実は日本のパンの方が撮影には適しております。

カタログVOL.16ではOPPパックスマイルを使いましたが、中に入れたメロンパンは日本から持ち込んだパンになります。

s-OPPパックスマイル.jpg

パリを含めヨーロッパでは「丸く綺麗に成形されたパン」があまりありません。
ハード系だと丸いパンがあるのですが、大きさ的にそれらのパンでは袋に入らないのです。
パンの膨らみや大きさ、色も重要なので日本で購入して持ちこんだパンを使用しております。

s-フランスパン2本.jpg
(写真は表紙の別カットバージョンです。少し違うのが分かりますでしょうか?)

そして一番売っていないのが「食パン」です。
パリなら「Aki Boulangerie」様だと買えるのですが、ヘルシンキやコペンハーゲンといったパリ以外の都市だと売っておりません。日本から持ち込むのが一番確実です。
ですがパンは固形のものではないので簡単に潰れてしまいます。撮影用の菓子パンや食パンは本当に「厳重に」梱包致します。
知らない人からだと「中に何が入っているのだろう?」と思われかねない程です。

先月お話した商品(パッケージ)の持ち込みと今回のパンの持ち込みのお話。
ここまではまだスタートラインです。
これらを持って現地に入った後、撮影する場所を探します。これがさらに大変です。
撮影する場所なのですが、実はこれ、基本的に「事前には全く決めていません!」。現地を歩いて「この場所いい!」と思える場所を探します。
表紙以外のカタログの中の海外の写真も同様に歩いて探しています。
1カ所撮影場所を決めるまで、4〜5時間歩く事もざらです。

風景・背景が美しく、人がいて、商品を置く台かそれに代わるものがあって、商品(パッケージ)のイメ−ジに合う場所で・・・。そういう場所を探そうと思うと中々見つかりません。から振りで終わる日もあります。

s-プルミエール.jpg

何時間か歩いて候補の場所を見つける事が出来ると「やっと見つけた!」と心の中でガッツポーズです。

そして撮影に入るのですが・・・。と書きたいところですが、今回はここで終わらせて頂きます。続きは次回書き記させて頂きます。次回も宜しくお願い致します。

今後とも「パケ ドゥ ソレイユ」を宜しくお願い致します。

代表 野村洋介
posted by パケ ドゥ ソレイユ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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